海への散骨をすることについて

散骨というのは、故人の希望のあらわれです。故人が生前、思い出のあったところで自分の骨を撒いてほしいという要望はあります。火葬して、お墓に埋葬されるのは立派な供養になります。

しかし、立派な供養というのは一つだけではありません。


故人の遺志に応えるというのも立派な供養になります。



その一つが、散骨です。
この供養方法は、火葬した後の骨を粉末状にした後に、海や空や山に撒く方法を言います。例えば、生前海に出ることがものすごく好きだった人が、遺言で自分の骨を海に撒いておくれといった要望があれば、その要望に叶えてあげるのが立派な供養と言えます。

海への散骨をする専門の業者もあります。

その業者がやっているサービスの流れですが、まずは事前相談、生前申し込みをします。

wikipediaの口コミや評判を紹介しています。

これは、海に骨を撒いてほしいという人が事前に申し込んでおくことで、明確な意思表示となります。

申し込みの際にはいろいろな書類が必要となります。

葬儀後に埋葬しないで骨を撒く場合と、一旦埋葬している遺骨を取り出して骨を撒く場合とでは、手続きは異なりますのでよく確認をしておかなければなりません。
その後、業者が遺骨を引き取りに来ます。

場合によっては、郵送してもらうという場合もあります。

そして、散骨するために船を出航するわけですが、遺族がついていく場合と業者に委託して骨を撒いてもらう場合があります。どちらがいいかは遺族の判断となります。


骨を撒いた後に、散骨後のメモリアルクルーズもあります。

骨を撒くことによって、海を通じて故人と永遠につながっているわけです。